まとまりのあるホームページのデザインとは!デザインの基礎を押さえておこう!

ベースとなる色の扱い方

ホームページのデザインに限らず、色でグループ分けする事によって、分かり易くする事が可能になりますよ。例えば、プロ野球チームには、色からでも分かり易い様に、チームを現す色を扱っていますよね。ベースとなります基本的な色を作り上げる事も重要です。ホームページで言えば、全てのラインの色を同じ色として扱ったり、ヘッダーとフッターの背景色の一部を同じ色として扱う方法もあります。この場合は、多少色に違いを設け、ヘッダーとフッターを分かり易く区別する手法もありますよ。あくまでも、プレゼント箱を締める紐の様な役割でありまして、本部の背景や本文の文字色に設けるのはタブーです。

コンテツとコンテツの間に差を設ける

素人が制作した様な内容の中には、コンテツ同士が引き付き合い、圧迫感を与えているデザインもありますよね。探したいコンテツも見つけ難くなりまして、デザインの質を低下させてしまう可能性が高まります。二文字以上の空間を設ける事も大切と言えるでしょう。分かり易くラインを設ける方法もあります。ただし、複数のラインを設ける場合は、同じ長さの内容よりも、差のあるラインを設ける方がデザインを良く見せる事も可能です。一息入れる様な発想を持つ事によって、自然と身につけて行く事も出来ますよ。

差を設けない内容と設ける内容

男性を2人並んでもらった場合、身長に差がありますと、高い方の男性と低い方の男性として区別し易くなりますよね。ホームページのデザインでも同じ事が言えまして、差を意識する事によって分かり易く伝える事が出来ます。全てに差を設けると、逆に分かり難い内容になってしまう事もありますよ。例えば、見出しは全て同じ大きさが望ましく、本文に至っても同じ大きさの方が分かり易くもなります。ポイントは、差を設けない同士でグループ分けを行い、グループ間の間で差を設けるとわかり易いコンテツとする事も可能です。色でグループ分けを行う方法もあれば、ワンポイントとしての記号や、イラストで差を設ける方法もありますよ。

レスポンシブデザインとはwebデザインの手法の一つで、単一のファイルを様々な種類の機器やその画面のサイズに応じた表示内容になるように設定することです。更新作業の簡略化や更新漏れの防止も期待されます。